2019年8月1日
iTeachers TV Vol.197 中萬学院 木暮 誠一 先生(前編)
iTeachersとiTeachers Academyは31日、iTeachers TV Vol.197 中萬学院の木暮 誠一 先生による「アウトプットがあるともっと楽しい(前編)」を公開した。
2018年度に実践したプログラミングの授業を紹介する。単にパズルを解くのではなく、生徒が実現したいと思っていることを、プログラミングを通じて「作品」にする。また授業に発表の機会を組み込んだ。自分の作品を見てもらったり他人の発表を見たりすることで、自分なりのもうひと工夫をするようになった。アイデア×造詣×コードの3つがマッチするとすごいことができる。この実践を通じて、そんな実感がもつことができた。
木暮先生は、1985年中萬学院に算数講師として入社。現場で教室長などを経験した後、1991年同社本部教務部へ異動。授業を実践するとともに教務の要として教材の開発も担当する。1997年システム開発課に異動。全社ネットワークの構築、情報システムの導入、基幹系のオープンシステム化等を次々行い、現在のIT体制を作り上げる。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、聖徳学園中学・高等学校の品田 健 先生による、「縦書きで数字を起こす」。
品田先生は、東京学芸大学教育学部B類国語科卒。Apple Distinguished Educator class of 2015。桜丘中学・高等学校で副校長,次世代教育開発担当参与としてICTの導入・活用を担当。2017年4月より聖徳学園中学・高等学校にてICT活用,STEAM教育開発を担当。
□アウトプットがあるともっと楽しい(前編)
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