2019年9月12日
iTeachers TV Vol.200 千葉大学国際教養学部 4年 山本恭輔さん(後編)
iTeachersとiTeachers Academyは11日、iTeachers TV Vol.200 千葉大学国際教養学部 4年生 山本恭輔さんによる「中・高・大10年間の私のストーリー:なくてはならない名脇役『ICT』(後編)」を公開した。
ICTは主役にはならない。かつて「デジタルネイティヴ」と称されたミレニアル世代のうちの一人が、自分の「夢」を軸にしながら中高で続けてきたPBLの探求学習について振り返る。また、それがいまの大学での研究とどれだけ深く繋がっているか、留学先での学びと繋がっているかについてのストーリーを紹介。ICT機器はあくまで脇役としての登場に過ぎないが、それでもなくてはならない存在になっていることを語る。
山本さんは、千葉大学国際教養学部の1期生で現在4年。千葉県立千葉中在学時に教育や医療でのICT活用の研究に取り組みiTeachers発足のきっかけ作りに貢献。映画製作への興味を軸に、国際教養学部での学際的な学びとニューヨークThe New Schoolでの学びを経て、現在は文化人類学的なアプローチで映画の表象研究をしている。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、東京成徳大学中学・高等学校の廣重 求 先生による、「数学のグラフで遊ぼう!」。
廣重先生は、筑波大学(第三学群-社会工学類/蹴球部)を卒業後、国際子ども映画祭「KINDER FILM FESTIVAL」の企画・運営を行い、2008年から現職に就く。iPad等のICTデバイスを積極的に活用し生徒たちの創造力を引き出す授業に取り組む傍ら、教務部長として教員間での実践共有やスキルアップの研修を行なっている。
□ 中・高・大10年間の私のストーリー:なくてはならない名脇役『ICT』(後編)
□ 中・高・大10年間の私のストーリー:なくてはならない名脇役『ICT』(前編)
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