2021年9月16日
iTeachers TV Vol.288 龍谷高等学校 中島一明 先生(前編)
iTeachersとiTeachers Academyは15日、iTeachers TV Vol.288 佐賀龍谷学園龍谷高等学校の中島一明 先生による「iPadのある学校〜主体的で対話的な深い学びへの挑戦〜(前編)」を公開した。
主体的で対話的な深い学びになるためのポイントは「カリキュラムマネジメント」だという。カリキュラムマネジメントは、教科横断・PDCA・組織体制で決まる。前編では同校が工夫しているカリキュラムマネジメントの推進体制ついて紹介。多くの学校でICT環境整備は進んだもののさまざまな悩みを抱えている学校が多い。共用ダブレットで3年間、1人1台体制で1年間取り組んできて、なんとかICT利活用が形になった秘訣(?)を紹介する。
中島先生は、1995年から数学教員としして勤務。特別進学科で受験指導に注力していたが、2015年から教務主任として、魅力ある学校づくり、ICT教育の推進に携わる。その後、iPadのある学校をコンセプトに学校改革にも取り組む。2019年から主幹教諭兼教育イノベーションセンター長。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、同志社中学校の反田 任 先生による「メモで文書体裁を整える」。
反田先生は、EdTech Promotions Manager(ICT教育推進担当)。2014年度からOne to One での iPad 導入や Wi-Fi ネットワークの構築を進めてきた。担当教科は 「英語」。ICTを活用しながら、知識、語学力、思考力、コミュニケーション能力をつける発信型の英語教育をめざしている。Apple Distinguished Educator Class of 2015, Intel Teach マスターティーチャー。
□ iPadのある学校〜主体的で対話的な深い学びへの挑戦〜(前編
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