2013年3月27日
埼玉県/グーグルのクラウド型教育支援サービス導入
埼玉県教育局は3月25日、 県立総合教育センターの研修支援システムの更新に伴い、2013年1月よりグーグルが提供するクラウド型教育支援サービス「Google Apps for Education」を導入したと発表した。
本格運用開始は4月から。
全県の公立学校の教員、教育事務所、市町村教育委員会に、電子メールを提供できるようになった他、教員研修を中心に研究や授業、校務にも利用可能な幅広い機能の準備を進めている。
この導入により、協働的な学習に活用可能なドキュメント機能や、遠隔地とのコミュニケーションが可能なビデオ会議機能、汎用的な電子メール機能などを利用できる。
同時に、県立総合教育センターでは研修用としてAndroid OS登載のタブレット型コミュニケーションツールも導入した。
関連URL
問い合わせ先
埼玉県 教育局 総合教育センター
情報教育推進担当
電話番号:048-556-3444
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











