2013年5月15日
凸版印刷/佐賀県向けICT教育支援システムを全国販売
凸版印刷は14日、佐賀県教育情報システム「SEI-Net(セイネット)」に提供したICT教育支援システムを6月、全国販売を開始すると発表した。
「SEI-Net」は、校務管理・学習管理・教材管理が一体化したシステムで、クラウドで提供する。
このシステムは、佐賀県の「先進的ICT利活用教育推進事業」の一環として開発したもので、佐賀県全体における、学力向上のための環境整備のひとつ。
小・中・高の学校に通う児童生徒について、教職員が出欠管理や成績管理、保健管理などの情報をシステムに入力して専用のセキュリティサーバに蓄積。
情報の授受は専用回線を通じて行うことで県教育委員会と市町教育委員会が連携し、児童生徒一人ひとりの情報を、小学校から高等学校にいたるまで一括して参照できる。
個人の進捗状況に合わせた、より的確な指導が可能になるという。
システムは、15日~17日に東京ビッグサイトで行われる「教育ITソリューションEXPO」の凸版印刷ブースで紹介する
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 高校無償化2年目 保護者の6割「高校選びの選択肢が広がった」=明光義塾調べ=(2026年10月15日)
- 短大の保育学生が10年で約6割減~対策は、「園長通信」10月号で特集(2026年10月15日)
- 姫路市、クラファンで「子どもの学校改革応援プロジェクト2026」への寄附募集(2026年10月15日)
- スクー、熊本県芦北町で「Schoo Mesh」活用した地域共創型人材育成プログラム提供開始(2026年10月15日)
- MetaMoJi、施工管理アプリ「eYACHO」初のリアルイベント「eYACHO現場会議2026」開催(2026年10月15日)
- 茨木市、全国初 純国産LLM活用による小中学校向け校務AI実証を開始(2026年10月15日)
- 大学パワーランキング、「民間企業からの研究資金が多い大学ランキング」を発表(2026年10月15日)
- 「理解できた」 高校3年生の約9割が後日ひとりで解けず=武田塾調べ=(2026年10月15日)
- 帝京平成大学、学校公式サイトと薬学部サイトを WOVN.io で多言語化(2026年10月15日)
- パナソニック教育財団、2027年度実践研究助成の募集 説明セミナー11月12日開催(2026年10月15日)










