2015年5月18日
凸版印刷/自治体単位での校務情報化を支援するシステムパッケージを販売開始
凸版印刷は、自治体単位での校務情報化を支援するシステムパッケージ「マナレコ」の本格的な販売を、5月中旬に開始する。
「マナレコ」は、自治体内の小中学校の教職員、学習者情報の一元管理を実現するシステム。凸版印刷が学校現場と共同実施した業務分析の結果をもとに開発した。
教職員が日々入力した情報が行事黒板ポータルや帳票などに自動的に反映し、スムーズな情報共有と転記回数の縮減など教職員の業務負荷軽減を実現。
さらに児童生徒の成績や出欠、保健管理などの記録を高いセキュリティ性を持つサーバーに蓄積、一元管理することにより、過去にさかのぼって情報を把握でき、きめ細やかな教育指導の実現を支援する。
導入にあたり、各学校の業務、帳票、コミュニケーション方法などの現場課題のたな卸しを実施。効果的なシステム運用を実現する。
凸版印刷は今後、学習支援システムなどとの連携を図るとともに、各教育現場のニーズに応じた情報化支援サービスの提供を目指す。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)












