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2013年6月11日
日立システムズ/「保育施設向け業務支援サービス」の販売開始
日立システムズは10日、幼稚園や保育園の園児や保育業務の管理などを支援するクラウドサービス「保育施設向け業務支援サービス」の販売を開始した。
このサービスは、施設運営を効率化し、保育サービスの質を向上する「保育計画・管理」「保護者との連絡」「園児管理・記録」「登園管理」などの機能を備える。
タブレット端末にも対応し、気づき事項を随時入力できるほか、「行政報告の効率化」、「過去データの引用」データ連携機能による「二重入力防止」などにより、業務の効率化が図れる。
クラウドサービスのため、インターネットが利用できれば、短期間・低コストで導入が可能。
価格は、税込み価格で初期導入費が15万7500円から、月額費用1万5750円、導入サポート費用は個別別途見積もりとなる。
園児の個人情報などは、セキュリティ対策が厳重なデータセンターで管理する。
専任のIT担当者がいなくても、導入から運用、ヘルプデスクまでトータルサポートで、安心して利用できる。
日立システムズは、グループのクラウドソリューションで、幼稚園・保育園向けに「保育施設向け業務支援サービス」を拡販し、2015年度末までに5000施設への導入と、累計15億円の販売をめざす。
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