2013年6月14日
神田外語大学/無料インターネット教材「世界の英語モジュール」を公開
神田外語大学は、東京外国語大学との共同開発による無料インターネット教材「世界の英語モジュール」をWebサイトに公開中。
これは、世界で使われているさまざまな英語の語彙や発音、文法などの違いを紹介するもの。
今回は「アメリカ英語」「イギリス英語」「オーストラリア英語」の3つの英語教材を公開している。
公開を記念して、英語音韻論の専門家として著名なジャック・デュラン氏による講演会を20日に開催する。
現在、日本には、多様な国々から英語教師がやってきて英語を教えている。英語研究の分野では、世界の英語圏のさまざまな英語を「World Englishes」と複数形で捉え、それらの違いに関する研究を英語教育に応用している。
このような学術的な傾向を踏まえ、東京外国語大学が長年開発してきた22言語のインターネット教材「TUFS言語モジュール」で培われた技術と、約70名の英語ネイティブ教員を抱える神田外語大学の「English Language Institute」の人的資源を融合させ、「世界の英語モジュール」の共同開発となった。
今後は「ニュージーランド英語」「カナダ英語」「シンガポール英語」「アイルランド英語」「インド英語」を順次公開予定。
講演会開催概要
テーマ:「<世界の英語>へのご招待」―イギリス英語とアメリカ英語の違いを中心に
日 時:2013年6月20日(木) 15:10~16:40 開場14:40~
場 所:神田外語大学7号館2階 クリスタルホール
千葉県美浜区若葉1-4-1
申し込み:不要
費 用:無料
関連URL
問い合わせ先
神田外語グループ 法人本部広報部
電 話:03-3258-5837
watanabe@kifl.ac.jp
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











