2013年8月28日
アシストマイクロ/学術コンテンツの剽窃・盗用を検知するオンラインツール2製品発売
アシストマイクロは28日、iGroup社(香港)と販売代理店契約を締結し、学生の不正なコピーアンドペーストを発見して、レポート作成のマナーの指導や教育に活用するオンラインツール「Turnitin(ターンイットイン)」と、研究者が自分の著作物について過去の文献との類似性を発見し、内容の独自性を確認するオンラインツール「iThenticate(アイセンティケイト)」の2製品を発売した。
「Turnitin」は、学生のレポートや論文の内容を独自のデータベースと照合、既存情報との類似性を数値化し、不適切な引用などの疑いがある文章を検出して講師の問題発見をサポートするとともに、学生への適正な文章作成指導を可能にするオンラインツール。
単に問題箇所をチェックするだけでなく、学生のうちから剽窃が研究不正であることを認識させ、不正の芽を摘むことに役立つ。
また「iThenticate」は、研究者や出版社などがその研究成果や著作物を公開する前に、データベースで既存の公開情報との類似性を確認、オリジナリティや新規性が確かであることを検査するオンラインツール。
引用や参考文献の表記もれなどの自身が意図していない盗用行為や、共著者の正当性確認、コンテンツの品質向上が可能になり、不要な疑いや将来における撤回論文の発生を未然に防止し、自身の成果を保護することができる。
問い合わせ先
アシストマイクロ iParadigm Project
am_info@assistmicro.co.jp
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












