2013年8月28日
アシストマイクロ/学術コンテンツの剽窃・盗用を検知するオンラインツール2製品発売
アシストマイクロは28日、iGroup社(香港)と販売代理店契約を締結し、学生の不正なコピーアンドペーストを発見して、レポート作成のマナーの指導や教育に活用するオンラインツール「Turnitin(ターンイットイン)」と、研究者が自分の著作物について過去の文献との類似性を発見し、内容の独自性を確認するオンラインツール「iThenticate(アイセンティケイト)」の2製品を発売した。
「Turnitin」は、学生のレポートや論文の内容を独自のデータベースと照合、既存情報との類似性を数値化し、不適切な引用などの疑いがある文章を検出して講師の問題発見をサポートするとともに、学生への適正な文章作成指導を可能にするオンラインツール。
単に問題箇所をチェックするだけでなく、学生のうちから剽窃が研究不正であることを認識させ、不正の芽を摘むことに役立つ。
また「iThenticate」は、研究者や出版社などがその研究成果や著作物を公開する前に、データベースで既存の公開情報との類似性を確認、オリジナリティや新規性が確かであることを検査するオンラインツール。
引用や参考文献の表記もれなどの自身が意図していない盗用行為や、共著者の正当性確認、コンテンツの品質向上が可能になり、不要な疑いや将来における撤回論文の発生を未然に防止し、自身の成果を保護することができる。
問い合わせ先
アシストマイクロ iParadigm Project
am_info@assistmicro.co.jp
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













