2013年8月30日
OKI/小学生向けの「親子ロボットアーム・プログラミング教室」を実施
OKIは、グループ会社のソフトウェア開発・SIサービス会社であるOKIソフトウェア(OSK)が、福岡大学工学部と共同で、小学生を対象にした「親子ロボットアーム・プログラミング教室」を、福岡市内にあるロボスクエアで21日に実施した。
授業では、小学生たちが、パソコン上のアイコンを用いた簡単なプログラミングを使って、ロボットの腕と手を動かし、ものを運んだりすることなどに挑戦。福岡大学工学部とOSKのメンバーが先生となり、ロボットの仕組みやプログラミングについての説明、小学生たちのサポートを行った。
親子5組計10人が参加。参加者は、プログラミングした通りにロボットが動いたり、なかなか動かなく悪戦苦闘したりすることなどを通じてプログラミングの面白さを学んだ。
OSKと福岡大学工学部は、子どもたちの理科離れが問題になる中、2010年から子ども向けの理科教育に関する活動を行っており、「親子ロボットアーム・プログラミング教室」はその活動の1つ。今回で7回目の開催であり、初めて親子で参加するイベントとして実施した。
問い合わせ先
OKI 広報部
電 話:03-3501-3835
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