2013年9月2日
日立公共システムエンジニアリング/大学向け授業支援システム「IT’s class.」の導入事例を公開
日立公共システムエンジニアリングは8月27日、大学向け授業支援システム「IT’s class.」の西武文理大学における導入事例をWebサイトに公開した。
西武文理大学は、教員の効率向上と、教員によるシステムの利用率向上を目的に、2002年に大学向け授業支援システム「IT’s class.」の提案を受け、2005年に導入を決定した。その決め手となったのは、出席管理や資料配布など教員の負担を軽減することができる基本的な機能に、ディスカッションなどのオプション機能を組み合わせてカスタマイズできる点。
導入後、学生の利便性向上に加えて、教員の負担であった、学生への教材配布、課題・レポートの評価と返却、出席管理の手間が軽減されたところに効果を感じているという。
導入当初、数名の教員で使い始めたところ、授業を受けた学生から評判がよく、学生がほかの教員に「IT’s class.」の利用を求めるようになり、利用率が向上。導入9年目の現在では、教員の利用率は8割に上る。
「IT’s class.」は、大学の授業運営における、教材の配布、予習復習内容の提示、出席管理、提出されたレポートの管理など、管理業務をWebシステム上で行うことで教員にかかる手間を軽減し、より効果的な学習環境作りを支援するシステム。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












