2013年9月13日
Z会/高校生の67.2%が「LINE」を利用
Z会は12日、高校生のSNS利用やスマートフォンなどの所有に関する調査結果を発表した。
利用しているSNSで最も多かったのは全体の67.2%を占めた「LINE」。次に多かったのは「Twitter」で利用率は23.2%となり、「LINE」の利用率と大きく差が開いた。
「LINE」は、高校1年生の利用率が72.4%と最も高く、学年があがるにつれて利用率は低くなり、高校3年生では57.3%となった。一方、「Twitter」は、高校1年生の利用率が13.7%で、高校2年生の利用率は34.8%、高校3年生の利用率が33.1%となり、学年があがるにつれて利用率が比較的高くなる傾向となった。
その他のSNSでは、「Facebook」が13.9%、「Google+」が9.0%、「mixi」は3.9%だった。
高校生のスマートフォンの所有率は69.5%だった。スマートフォンの所有率は高校1年生が最も高くて75.0%となり、高校2年生で66.7%、高校3年生で60.1%。また、自分専用のパソコンを所有している高校生は14.7%、自分専用のタブレットを所有している高校生は9.2%という結果となった。
関連URL
問い合わせ先
Z会
mail@zkai.co.jp
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












