2013年9月19日
日本化学工業協会/元素を楽しく学ぶ「化学かるた」無料ダウンロード開始
日本化学工業協会は18日、日本化学会、化学工学会、新化学技術推進協会、日本化学工業協会の4団体で構成する「夢・化学‐21」委員会が、48 種類の元素を遊びながら楽しく学べる「化学かるた」の無料ダウンロード版を作成し、ウェブサイトに公開した。
「化学かるた」は、2011 年の世界化学年を記念してイベントでの使用と配布用として限定生産されたが、好評だったため、だれでも利用できる“無料ダウンロード版”に変更、あわせて絵札のデザインも親しみのわくものにした。
文字札、絵札それぞれ48 枚ずつからなり、「水素」や「炭素」、「窒素」など生活の身近にあり知名度の高い元素から、「パラジウム」や「ネオジム」など最先端の化学技術・製品に用いられるレアメタルまで、その主な特長と用途を紹介している。
絵札の裏には、それぞれの元素の詳しい説明も掲載しているので、子どもから大人まで十分に楽しめるつくりとなっている。
「化学かるた」無料ダウンロード版 概要
内 容:元素名とそれぞれの用途を紹介した文字札、絵札各48 枚。
入手方法:「夢・化学-21」ウェブサイトにある「化学を知ろう」から「化学かるた」をクリックしPDF をダウンロード。家庭用プリンターで印刷。
問い合わせ先
日本化学工業協会内 「夢・化学‐21」委員会事務局
電 話:03‐3297‐2555
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












