2013年9月24日
レキサス/教員や子どもが一緒に活動目標を設定できるアプリの提供開始
レキサスは17日、ADOC PROJECTと共同で開発した、教育支援計画書を作成するためのiOS/Androidアプリ「ADOC-S みんなで作る教育支援計画(ADOC-S)」の提供を開始した。
ADOC-Sは、様々な活動内容が描かれたイラストを、教員と保護者、専門家、そして子ども本人が一緒になって選びながら、活動目標を設定できるアプリ。
イラスト1枚ごとに、重要度を4段階で評定でき、優先順位を整理することが可能。
作成した目標達成プランは、PDF形式でダウンロードできるほか、支援計画書エクセル出力ツールを使えば、支援計画書としても出力できる。
家庭訪問や三者面談や、教員が教育支援計画書を作成するとき、作業療法士が学校を巡回するとき、作業療法士が病院で子どもの目標を決めるときなどを利用シーンとして想定している。
価格は、iOS版が4800円、Android版が4300円。
対応機種
iOS版:iOS 6.0以上のiPad、iPad mini、iPhone 4/4S/5
Android版::Android 4.0以上のGALAXY Tab 7.7 Plus、Arrows Tab、GAlAXY NEXUS
Windows版(*1):Windows 7
*1 Windows版は、iOS版もしくはAndroid版で作成された教育支援プランのデータをエクセル用に出力するもの。ADOC-S公式サイトにて無料で提供。
関連URL
問い合わせ先
レキサス ビジネスイノベーション部
電 話:098-921-3800
adoc@lexues.co.jp
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)













