2013年9月27日
ソニー/電子書籍ストアを読者参加型に刷新
ソニーは24日、電子書籍ストア「Reader Store(リーダーストア)」を、利用者同士のコミュニケーション機能を充実させるなど、読みたい本の情報が入手しやすい読者参加型ストアに全面刷新した。
読者が本のレビューを書き込んだり、別の読者がそのレビューを参考に本を購入することができるなど、利用者同士のコミュニケーション機能を充実。
実際の書店がPOPや書評を付けるように、読んだ本やお勧めの本にレビューを付けて、Reader Store内に開設されたマイページ(本棚)上に陳列することができる。
レビューは、Facebook、Twitterなどでも共有可能。
レビューを付けた読者は、他の読者がそのレビューを介して本を購入した場合、その対価(「Reader Storeご紹介ポイント」)を得ることができ、読者自身が「店主」になって「本屋」を運営しているような、新しい電子書籍体験を実現した。
また、iPhone/iPad/iPod touch向けのアプリケーション「電子コミック・雑誌Reader(EPUB 3専用) for iPhone/iPad」の提供を、10月中旬に開始する予定。
これにより、Reader Storeで購入したEPUB 3形式のコミックと雑誌をこれらの端末で楽しむことが可能となる。
問い合わせ先
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)












