- トップ
- 企業・教材・サービス
- ユニアデックス/Big Switch Networks社と販売代理店契約を締結
2013年10月9日
ユニアデックス/Big Switch Networks社と販売代理店契約を締結
ユニアデックスは8日、Big Switch Networks社(米国)と、販売代理店契約を締結し、同社のOpen SDN(Software Defined Networking)(*1)ソリューションの販売を開始した。
Big Switch Networks社のOpen SDNソリューションは、従来のIPネットワーク製品では実現が難しかったネットワークの一元管理が容易に行え、これにより、クラウド管理ツールと連携してシステム運用の自動化に貢献。加えて、利用者の役割に応じてネットワークアクセス可能な範囲を変更するなど、従来のネットワーク製品と比べ、高機能なネットワークシステムを構築することができる。
ユニアデックスは、この製品群を利用したインテグレーションサービスとサポートサービスをワンストップで提供する。また今後は、サーバーに負荷のかかる処理を分配する負荷分散装置やファイアウォール、OpenStack(*2)などの仮想化基盤関連のソフトウエアとの連携ソリューション、独自アプリケーションを提供していく。
本製品群を、教育機関・大規模企業を中心に、データセンター事業者・通信事業者などに対して拡販を図り、関連ハードウエア、ソフトウエア、サービス全体で、今後3年間で30億円の販売を計画している。
*1 SDNは、従来ハードウエアを中心に構成されていたコンピューターネットワーク環境を、ソフトウエアとの連携、制御を強化し、利便性、コスト、運用管理性等を向上させる製品、ソリューションに関するコンセプトの総称。
*2 OpenStackは、クラウド環境を構築するオープンソースソフトウエアの名称。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












