2013年10月10日
茨城県教育研修センター/「 ICT活用指導力の向上」など研究発表会を12月に開催
茨城県教育センターは、研究発表会を12月25日に茨城県教育センターで開催する。
内容は、「教科に関する研究」分野が「思考力・判断力・表現力を育む学習指導と評価」というテーマで、「算数・数学」「音楽」「体育・保健体育」「外国語活動・外国語」の4教科。
「教育の情報化に関する研究」分野では「授業におけるICT活用指導力の向上」。
「教育相談に関する研究」の分野では「教育相談的手法を取り入れた児童生徒同士のコミュニケーション能力の育成」が主要テーマとなっている。
「教科に関する研究」の講評指導講師は、「算数・数学」が国立教育政策研究所 教育課程調査官 笠井健一氏。「音楽」が国立教育政策研究所 教育課程調査官大熊信彦氏。「体育・保健体育」が流通経済大学柴田一浩准教授。「外国語活動・外国語」が、筑波大学大学院卯城祐司教授。
「教育の情報化に関する研究」分野の講評指導講師は茨城大学 本田敏明教授。
「教育相談に関する研究」の分野の講評指導講師は埼玉大学 沢崎俊之教授となっている。
開催概要
日 時:2013年12月25日(水) 9:30~15:45 受付9:00~
場 所:茨城県教育センター 茨城県笠間市平町1410
主 催:茨城県教育研修センター
対 象:県内の小・中・高校・中等教育特別支援学校の教職員と県、市町村教育委員会職員
申し込み方法:所属長を通して茨城県教育情報ネットワークから申し込み
締め切り:11月25日(月)
関連URL
問い合わせ先
茨城県教育研修センター
電 話:0296-78-2121
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











