2013年10月30日
NTTアイティ/ネットいじめなどをリアルタイムで通知するソーシャルメディアリスニングサービス
NTTアイティは24日、ソーシャルメディアリスニングサービス「評Ban」Ver.3.1を11月1日から提供開始すると発表した。
「評Ban」は、SNSや掲示板等のソーシャルメディア上に散在する評判情報をリアルタイムで収集・解析して、メールで即時通知するクラウド型サービス。
「評Ban」Ver.3.1では、ソーシャルメディアから収集する大量の情報の中から不必要な情報を除去する能力を大幅に強化。そのため、膨大なWeb上の情報の中から、問題投稿等の重要な情報を高精度に即時把握することができる。
Twitterでの拡散状況を把握する機能を追加し、問題投稿のその後の反響を容易に把握することができる。
「評Ban」Ver.3.1での機能追加は、アルバイト従業員などが問題行為をSNSに投稿し炎上してしまう事件や、掲示板を使った誹謗中傷、嫌がらせ等の悪質なネットいじめといった問題投稿の被害を最小限に抑え、早期に把握・対応するためのもの。
価格は、初期費用が2万円(税別)。月額料金は、4つのサービス(税別1万5500円~)から選べる。
問い合わせ先
NTTアイティ メディア アナリティクス事業部 営業部
hyohban@ntt-it.co.jp
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