2013年11月15日
JDAA/「デジタルアーカイブ in 岐阜」を2月に開催
日本デジタル・アーキビスト資格認定機構(JDAA)は、2014年2月11日に「デジタルアーカイブ in 岐阜」を開催する。
デジタルアーカイブの新しい展開を見据えた、特別講演や講義、展示など様々な企画が行われる。
特別講演では、文部科学省 布村幸彦高等教育局長が「大学教育機能とマルチメディア」について、新潟大学 生田孝至副学長が「教材コーディネータと教材利用」について語る。
講義は、教育やデジタルアーカイブ、博物館、図書館とテーマ別に開催。
教育分野の講義では、日本デジタル教科書学会の片山敏郎会長による「1人1台デジタル端末活用実践のポイント~21世紀型の学力形成を目指して~」や、京都光華中学校・高等学校の竹中章勝教諭による「電子黒板とタブレットの活用」の2つを実施。iPadを受講者に配布し、電子教科書やアクティブラーニングを体験してもらう。
会場ではデジタルアーカイブ展と題し、企業や学生によるポスターセッション、プレゼンテーションを行う。シャープビジネスソリューションの「70インチ電子黒板」「タブレット端末」や、文溪堂の「タブレット用アプリ」「WEBデジタル教材『情報活用トレーニングノート』」などが展示される予定。
概要
日 時:2014年2月11日(火)10:00~16:40 ※受付 9:30
会 場:岐阜女子大学 文化情報研究センター 岐阜市明徳町10番地 杉山ビル4F
詳細・申し込み
問い合わせ先
日本デジタル・アーキビスト資格認定機構 本部事務所 「デジタルアーカイブ in GIFU」担当
電 話:058-267-5301
dagifu@gijodai.ac.jp
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











