2013年11月18日
文科省/「第16回OECD/Japanセミナー」を2月に開催
文部科学省は、「第16回OECD/Japanセミナー」を2014年2月9日に仙台国際センターで開催する。
16回目となる今回は、「キーコンピテンシー/21世紀スキル」を軸に、OECDの最新の分析と、教育現場での実践の両面から議論を行う。
基調講演では、OECD教育・スキル局 アンドレアス・シュライヒャー次長が「21世紀スキル-PISA2012から」を、文部科学省職員が「日本の教育」をテーマに登壇。
普通講演では、ELTE大学 ガボー・ハラス教授による「21世紀スキルの涵養 -東北における実践から得られるもの-」、宮城教育大学 見上一幸学長による「ESDとキーコンピテンシー」、福島大学 三浦浩喜教授「OECD東北スクールの実践について」などの講演が行われる。
講演後にはパネルディスカッションも実施する。
概要
日時:2014年2月9日(日)
場所:仙台国際センター 宮城県仙台市青葉区青葉山
詳細
問い合わせ先
文部科学省 大臣官房国際課
電 話:03-5253-4111(内線2601)
j-seminar16@mext.go.jp
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












