2013年11月18日
文科省/教科書改革に向けた実行プランを発表
文部科学省は15日、今後の教科書改革に向けた各種の施策をまとめた「教科書改革実行プラン」を発表した。
教科書の編集・検定・採択という手続きの各段階で必要な措置を講じ、さらに手続きを積極的に公表していくことで、より国民全体の理解を得られるような教科書作りを目指すという。
申請図書を作成する際に、教育基本法の目標をどのように具現化したのか明示化、検定関係書類の具体化とHPでの公開、通説的な見解がない場合や、内容に偏りのある場合の記述方法について条項を新設・改正、共同採択に関する協議ルールの明確化など、各種施策が紹介されている、
関連URL
問い合わせ先
文部科学省 初等中等教育局教科書課企画係
電 話:03-5253-4111
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












