2013年11月20日
IDC/ICT機器利用実態調査 ビデオ・写真・書籍はタブレット
IDC Japanは12日、国内家庭市場でのPC、タブレット、スマートフォン所有者の利用実態調査の結果を発表した。
これによると、3つの機器を全て所有しているユーザーの平日の時間帯別の利用率は、PCは夜9時台がピークで約6割、夜の11時台でも約5割となっており、タブレットやスマートフォンと比べて依然として高いことが分かった。
タブレットは夜10時台がピークで約4割、独身者では4割強と高い利用率となっている。
タブレットでは、電子書籍の閲覧、ビデオ視聴、写真閲覧、地図検索などの閲覧性・視認性が重視される用途で特徴的な結果が示され、PCやスマートフォンとの使い分けが進んでいることが分かった。
また、PCの買い替え期間についての調査では、現在が4.5年で、今後は4.8年と長期化する傾向となっている。
タブレット所有者と非所有者のPC買い替え期間を現在と今後で比べてみると、タブレット所有者では4.2年が4.6年に、タブレット非所有者では5.1年が5.2年にそれぞれ長期化する結果となり、タブレット所有者の方が長期化する期間が長いものの、サイクル自体は短いことが確認できた。
問い合わせ先
IDC Japanセールス
jp-sales@idcjapan.co.jp
最新ニュース
- 総務省、高校生・大学生等対象「統計データ分析コンペティション 2026」を開催(2026年3月23日)
- 子どもの初スマホ、約6割の家庭が「中学1年生までに」と回答 =JCOM調べ=(2026年3月23日)
- Polimill、和歌山県かつらぎ町の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年3月23日)
- 企業教育研究会、小学生向け生成AI講座「生成AIってなんだろう?」の教材パッケージを全国配布開始(2026年3月23日)
- 名城大学、NVIDIAと産学連携協定を締結(2026年3月23日)
- ニーズウェル、山口大学の経費精算業務におけるDX推進を支援(2026年3月23日)
- 京都橘大学、4月開設の工学部ロボティクス学科教員に「aibo」の開発者・倉田宜典氏が就任(2026年3月23日)
- 介護美容研究所、ケアビューティストがAI活用を学ぶ「生成AI活用講座」4月開始(2026年3月23日)
- 日本AIスキル認定協会、日本初のAI資格「バイブコーディング検定」提供開始(2026年3月23日)
- 小・中学生向けプログラミング教室「CodeCampKIDS」、全国の教室で受講生募集中(2026年3月23日)












