2013年11月22日
プラス/ジョインテックスがイトーキと協同で「LANシート」販売開始
プラスは20日、社内カンパニーとしてオフィス・文教市場向けに文房具・オフィス家具等の卸販売事業を展開するジョインテックスカンパニーがイトーキとICT商材の販売契約を締結したと発表した。
第一弾として、イトーキ製「LANシート」の取り扱いを開始し、ジョインテックスが提携する全国の文具販売店7000社を通じて企業・官公庁・学校へ販売を行う。
今回の「LANシート」展開は、タブレット端末・ノートPCの普及に伴い、多くの企業、官公庁、学校で、無線LAN接続環境の開設が求められている状況に対応するもの。
「LANシート」は、シートに置くだけで、パソコンがネットワークにつながる二次元LANシステム。
卓上にセットし、シート上に無線LAN対応のパソコン等を置くだけでネットワークにアクセスできる簡便性と、「電波を飛ばさずシートに閉じ込める」ことによって、無線LANより安定的な通信と、外部からの進入による情報の漏洩を回避するセキュリティを実現できる。
本製品の取り扱いにより、ジョインテックスと地元の中堅・中小企業、官公庁、学校等への販路を持っている文具販売店は共同で顧客のIT環境の構築をサポートする。
関連URL
問い合わせ先
プラス ジョインテックスカンパニー
電 話:0120-850-393
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













