2013年12月13日
日本イーラーニングコンソシアム/モバイルラーニングついてのアンケート結果を公表
日本イーラーニングコンソシアムは10日、モバイルラーニングについてのアンケート(11月実施)結果をWebに公開した。
調査期間は11月6日から11月15日まで。回答者数は132名。
結果によれば、モバイルラーニング利用経験者は60%で、利用端末は主にタブレット端末やスマートフォン。
利用コンテンツは、「インターネットをテキストで見ている」という回答が1番多く、ついで「音声の再生で講義や外国語を聞く」「教材を動画で見ている」と続く。
利用場所は、「移動中」が最も多く、次いで「自宅」「勤務先」の順。
1カ月の利用金額は「1000円未満で金額を支払っている」者が、全体の約半数(48%)を占め、「自分では全く払っていない」者が約3割(32%)存在する。
利用分野は「語学」(31%)と「IT」(19%)で、全体の5割に達している。初等中等教育科目(数学、英語、国語、社会)と回答した者も6%存在する。
モバイルラーニングを利用しない理由は、「画面が小さくて見づらい」(19%)、「学びたいコンテンツが無い」(15%)「通信状態が悪い時がある」(11%)などが主な理由。
今後、利用意向のあるコンテンツは、「理解度や記憶をチェックするテスト」「音声再生機能を利用した音楽や講演を聞く」「教材を動画でみる」が、それぞれ20%を占めた。
関連URL
調査結果:「モバイルラーニング利用実態調査 結果報告について」(PDF)
問い合わせ先
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












