2013年12月27日
前橋市/市の専用ページで学校情報を活用する実証実験開始
前橋市は2014年1月から、ICTを活用して教育環境と医療環境の充実を図る「前橋ICTしるくプロジェクト」の実証実験を開始すると発表した。
「前橋ICTしるくプロジェクト」は、2016年から開始する国民総背番号制(*1)を見越したもので、社会情報認証基盤や共通IDを活用し、自治体に蓄積された情報をもとに市民へ有用なサービスの提供を目指すというプロジェクト。
今回は、プロジェクトの中で進められている、市民一人ひとりに設けられた専用ページ「前橋マイページ」と、妊婦から小学生までの健康情報をサーバー上で管理する「母子健康ポータル」の実証実験を行う。
「前橋マイページ」の実証実験では、小学生の保護者と小学校が、学級通信、時間割表、給食、登下校メールなどの情報のやり取りをマイページで行い、検証を行う。学校情報の閲覧は2014年1月14日から、登下校メールの配信は1月10日から開始し、年度末まで継続する予定。
(*1)国民総背番号制:国民一人ひとりに識別する番号を与え、行政に活用する制度
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












