2013年12月27日
文科省/タブレット利用で活動意欲が向上 体育の授業事例を紹介
文部科学省は26日、小中学生の体力の状況をまとめた「2013年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果」を発表した。その中で、ICTを活用して生徒の体力向上に取り組む事例を紹介している。
新潟県の新発田市立川東中学校の事例では、タブレット端末の動画撮影機能を活用し、個人の運動やグループメンバーの同調性を確認することで、生徒の活動意欲が向上したという。
そのほかに、タブレットで自分の演技を確認したり、コミュニケーション能力の育成を図った福島県の檜枝岐村立檜枝岐小中学校や、ハードディスクレコーダーを使ってタイムロスなく自分の演技を確認できるようにした大阪府の太子町立山田小学校の事例を紹介している。
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