1. トップ
  2. ツール・教材
  3. 日本IBM/ニートの進路決定をデータ分析により支援

2014年1月28日

日本IBM/ニートの進路決定をデータ分析により支援

日本IBMは28日、社会的自立が困難な状態にある無業の若者(ニート)に、IBMが社会貢献活動の一環として、支援を開始したと発表した。

ニートに対して、職業訓練や職業体験などをしている「育て上げネット」に対し、IBMがデータ分析の支援するもの。

IBMが全世界で展開するIBM Services Grantsという社会貢献活動の一環。

育て上げネットは、支援者の経験や専門性をもとに支援方法や方針を判断してきたが、過去の事例や熟練支援者のノウハウなどが暗黙知のまま体系化されず、支援方針が属人化する傾向があった。

育て上げネットと日本IBMは、育て上げネットがこれまで蓄積してきた支援データにデータマイニングの技術を適用し、支援の効果性が認められるパターンやルールを抽出することで、支援方針の策定をより効果的にしていくための取り組みを開始した。

問い合わせ先

日本IBM

Classi活用事例 生徒のスマートフォンを利用した朝自習の取り組み
DRONE STAR スターターセット 全員貰えるアンケートキャンペーン 学校・教育関係者対象 4/26(木)17時59分迄
EDIX2018 出展社特集 出店情報・商談予約 5月16日〜18日開催
プログラミング学習ロボット展 Web展示会 タダイマカイサイチゥ

アーカイブ

  • 10件以上の学習塾 ICT活用事例はこちら すらら
  • 学校現場のICT活用情報冊子を無料でお届け チエルマガジン申し込みへ
  • よく届く ラッカスの無線LAN 離れた小中学校21校をひとつに繋ぐ 伊那市の導入事例掲載中
  • eラーニングの録画・配信 Matrox Monarch LCS
  • 進研模試に連動したアダプティブラーニング 合格への戦略 高1〜高3 お申込み受付中!
  • スマホでサクサクニュースを読もう ICT教育ニュース メルマガ登録