2013年5月9日
日本IBM/中央大学のマルチプラットホーム学習システムを構築
日本アイ・ビー・エム(日本IBM)は8日、「中央大学後楽園ITセンター学習システム」を構築し、4月1日から運用を開始したと発表した。
中央大学は、研究や教育の質の向上を図るため、継続的に、情報環境の整備に取り組んできたが、今回、理工系の学生、院生、教員、研究者が集まる後楽園キャンパスの多様な情報環境・ソフトウェアを、クラウド時代に即したマルチプラットホーム環境で構築し、サービスの運用を始めた。
センター内の実習室、キャンパス内外、さらには、自宅からでも利用可能となった。
「中央大学後楽園ITセンター学習システム」は、仮想デスクトップ・クラウドと呼ばれるシステムで、直接、あるいは、インターネットを経由して、データの保存・共有だけでなく複数の情報環境・ソフトウェアを共有・利用する仕組み。
LinuxとWindowsの複数の環境で運用できる。
運用面では、省スペース・省電力・静音型のPCを採用しつつ快適なキャンパス内実習室環境の提供、授業の円滑化、サーバーの二重化による信頼性を向上させた。
問い合わせ先
最新ニュース
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」を活用した不登校支援が大府市で4年目の運用開始(2026年8月7日)
- スタディポケット、岡山県内3校で学校向け生成AIクラウド「スタディポケット」継続運用(2026年8月7日)
- AI 型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、鹿児島県霧島市の全小中学校に一斉導入(2026年8月7日)
- 児童虐待対応を支援するAiCAN、新たに導入自治体が拡大 全国23自治体・65拠点に(2026年8月7日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を北海道新冠町で実施(2026年8月7日)
- 今の子どもの夏休み、親世代と何が違う?保護者の73.5%が変化を実感=朝日新聞社調べ=(2026年8月7日)
- 自由研究へのAI活用は少数派-それでも「AIは小学生から学ばせたい」8割超 =塾選ジャーナル調べ=(2026年8月7日)
- 子どもを難関大学に進学させたい保護者調査 予備校選びの不安第1位は「学費が高くないか」=横浜予備校調べ=(2026年8月7日)
- 高専機構と日本公庫、連携して学生・教職員によるスタートアップ創出を支援(2026年8月7日)
- Sky、教員役と児童生徒役に分かれて操作を体験できる「授業研究モード」解説セミナー20日開催(2026年8月7日)










