2014年3月27日
高電社/四声を学べる中国語声調トレーニングアプリをリリース
高電社は26日、中国語の声調をトレーニングできるiOSアプリ「見える四声中国語声調マスター」をリリースした。
日本人の中国語習得の大きな障害になるのが、四声や声調といわれる中国語のイントネーション。
「見える四声 中国語声調マスター」は、収録している中国語の用例に従って音声入力・録音をするだけで、録音したユーザ音声とお手本音声の波形グラフを重ねて比較できるので、ユーザ音声をお手本音声の波形に近づける練習を繰り返すことで、効率的に声調のトレーニングができる。
「簡単音声入力で即座に波形グラフを表示できる機能」「豊富な用例とネイティブ音声を収録」
「ネイティブの音声を『目』と『耳』とで同時学習し効率アップ」「お気に入り機能で繰り返し学習ができる」などの特徴を持つ。
価格は標準搭載の「基本・日常会話編」が税込み300円、アプリ内課金の「旅行編」と「ビジネス編」がそれぞれ税込み300円となっている。
関連URL
詳細 高電社 中国語声調トレーニングアプリ「見える四声 中国語声調マスター」
ダウンロード App store
問い合わせ先
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













