2014年3月28日
パスロジ/スマホ向けハイブリッド・ワンタイムパスワードの実証実験提供を開始
パスロジは27日、スマートフォン向け「ハイブリッド・ワンタイムパスワード・トークン・アプリ」(Passlogyトークン)のダウンロード提供と、アプリを試す実験的なサービス(フェデレーション実験サービス)を開始した。
「Passlogyトークン」とフェデレーション実験サービスは無償提供。
「Passlogyトークン」は、記憶からワンタイムパスワードを生成するPassLogic方式と、タイムシンクロナス方式(時間をキーとした乱数生成ロジック)を併せ持つハイブリッド・ワンタイムパスワード用のスマホアプリ。
技術は特許申請中で、パスロジの保有する特許取得済の技術と組み合わせることで、強固なセキュリティを確保している。
スマホが通信できなくても認証が可能、端末が紛失・盗難された場合でも、記憶型ワンタイムパスワードなので安全性を確保できる。特許技術の2要素2経路の本人認証で、オンラインバンキングやオンライントレードを利用する際の強固なセキュリティとなるなどの特徴を持つ。
フェデレーション実験サービスは、クラウドアプリケーション間のシングルサインオンを実現するフェデレーションを、「Passlogyトークン」で試すための実験的なWebサービスとして提供する。
「Passlogyトークン」で生成したワンタイムパスワードでログインした後、各種クラウドアプリケーションと連携し、それぞれのログイン操作不要でクラウドアプリケーションを利用するところまで一連の流れを試せる。
関連URL
Android用 Google Play 「Passlogyトークン」
iPhone用 App Store 「Passlogyトークン」
問い合わせ先
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)













