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2014年4月9日
ACCESSと東京書籍/海外展開を視野にICT教育のサービス開発で協業
ACCESSと東京書籍は8日、海外展開を視野に、「ICTを活用した教育サービス」と、「ICT教育サービス向けオンラインプラットフォーム」の開発・事業化に向けて協業することに合意した。
これまで、ACCESSと東京書籍は電子教材用ビューアの共同研究を進めきた。今回の協業では、研究範囲を拡大し、新たな教育サービスの開発・事業化に向けた検討を進める。
ACCESSの技術力と東京書籍のコンテンツなどを組み合わせ、教材電子化の流れに合った「ICTを活用した教育サービス」の企画・開発・提供を推進。また、ACCESSの教育向けEPUBビューア「PUBLUS Reader for Education」と、クラウド側機能を組み合わせた「ICT教育サービス向けオンラインプラットフォーム」の開発・提供に取り組む。
活動を通じて獲得した知見のうち、標準化・共通化することが好ましいと判断した場合には、さまざまな企業や団体の知見も取り入れながら、仕様のオープン化を図るという。
今後、教育関連の出版社、各種サービス事業者、メーカー、システムインテグレーター、賛同企業や団体などから、運営母体への参加を募るとともに、運営のための枠組み作りを進めていく。
また、当初から海外展開を視野に検討を進めていくという。
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