2014年4月15日
WDLC/Digital Youth Awardグランプリは筑波大チームと女子高生
ウィンドウズ デジタル ライフスタイル コンソーシアム(WDLC)は12日、学生向けのITコンテスト「Digital Youth Award(デジタルユースアワード)決勝大会」をKDDIホールで開催し、アプリ部門のグランプリに筑波大学・Spot(スポット)チーム、アイデア部門のグランプリに神奈川県立川和高等学校・小林萌恵(コバヤシ モエ)さんをそれぞれ選出した。
アプリ部門グランプリのSpotチームには、奨学金10万円と、副賞として米国マイクロソフト コーポレーションが開催する学生向けITコンテスト「Imagine Cup(イマジンカップ) 2014」に日本代表としてノミネートされる権利が、またアイデア部門グランプリの小林萌恵さんには、奨学金10万円に加え、「TED x Tokyo 2014」への参加権利が授与された。
「Digital Youth Award(デジタルユースアワード)」は、次代を担うイノベーティブな人材の輩出を目指し、WDLCが昨年から開催している若者向けのITコンテスト。2年目となる今年は、“だれかをハッピーにするタブレットアプリ”というテーマのもと、5か月間にわたり、全国8都市で約50回のイベントを開催し、約600通の学生からの応募を受け付けた。
イベント当日は、予選を通過した各部門5チーム、合計10チームが審査員の前で約14分のプレゼンに臨んだ。
各部門の最終結果、協賛各企業からの特別賞の受賞者は以下の通り。
アプリ部門
・グランプリ:Spot(スポット)・筑波大学『Spot』
・準グランプリ:かぞくぐるみ・鳥羽商船高等専門学校『かぞくぐるみ』
※なお、アプリ部門でグランプリ、準グランプリに輝くチームは、マイクロソフト コーポレーションが主催するIT技術コンテスト「Imagine Cup 2014(イマジンカップ)」の日本代表候補としてノミネートされる。今年のImagine Cup世界大会は米国シアトルで開催され、優秀な成果を残した1チームに、創業者兼テクノロジアドバイザーのビル ゲイツと面談する機会が与えられる。
アイデア部門
・グランプリ:小林 萌恵(コバヤシ モエ)・神奈川県立川和高等学校『Challenge for SHS』
・準グランプリ:吉田 圭汰(ヨシダ ケイタ)・拓殖大学『shionpush』
※アイデア部門でグランプリ、準グランプリを受賞した2名にTED x Tokyo 2014 の運営サポートメンバーへの参加権利が与えられる。
協賛企業賞
・NECパーソナルコンピュータ株式会社 賞:
アプリ部門 Taskaru開発チーム・鈴鹿工業高等専門学校『Taskaru』
・ソニー株式会社 賞:
アイデア部門 小林 萌恵・神奈川県立川和高等学校『Challenge for SHS』
・株式会社東芝 賞:アイデア部門 金子 健一郎・東京大学『繋ぐ』
・日本マイクロソフト株式会社 賞:アプリ部門 かぞくぐるみ・鳥羽商船高等専門学校『かぞくぐるみ』
・富士通株式会社 賞:アプリ部門 Spot・筑波大学『Spot』
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)













