2014年5月12日
ワオ/はたらく車を運転して仕事を疑似体験できる知育アプリ
ワオ・コーポレーションは9日、仕事を疑似体験できる知育アプリ「はたらくくるまゴーゴー」の提供を開始したと発表した。ダウンロードは無料で、内部課金がある。
「はたらくくるまゴーゴー」は、知育アプリシリーズ「ワオっち!」の最新作。タクシーで客を運んだり、消防車で現場に急行したり、働く車を通して仕事を楽しく体験でき、ミッションをクリアすると「お給料コイン」がもらえ、達成感を味わうことができる。
対象年齢は2歳からで、2歳児でも簡単に遊べるよう、操作性に配慮している。
「はたらくくるま」では、子どもが自ら運転することで、普段街などで目にする車が、どんな働きをしているのか考えるきっかけとなり、子どもの外の世界に対する豊かな好奇心を養うという。また、仕事を疑似体験することによって、働くことの意義や目的の理解を助ける。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)













