2014年5月12日
ワオ/はたらく車を運転して仕事を疑似体験できる知育アプリ
ワオ・コーポレーションは9日、仕事を疑似体験できる知育アプリ「はたらくくるまゴーゴー」の提供を開始したと発表した。ダウンロードは無料で、内部課金がある。
「はたらくくるまゴーゴー」は、知育アプリシリーズ「ワオっち!」の最新作。タクシーで客を運んだり、消防車で現場に急行したり、働く車を通して仕事を楽しく体験でき、ミッションをクリアすると「お給料コイン」がもらえ、達成感を味わうことができる。
対象年齢は2歳からで、2歳児でも簡単に遊べるよう、操作性に配慮している。
「はたらくくるま」では、子どもが自ら運転することで、普段街などで目にする車が、どんな働きをしているのか考えるきっかけとなり、子どもの外の世界に対する豊かな好奇心を養うという。また、仕事を疑似体験することによって、働くことの意義や目的の理解を助ける。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)












