2014年5月14日
芳和システムデザイン/児童などの点呼をスマホでできるBeaconモジュール
芳和システムデザインは13日、児童などの点呼をスマートフォンで行えるBeaconモジュール「BLEAD-C」の提供を開始した。
児童に持たせた「BLEAD-C」が、半径約50m~100mの中から離れると、iPhoneからアラームが鳴り、知らせてくれる。無料の専用アプリからは、圏内の児童の人数と名前を遠い順に表示したり、児童が全員圏内にいるか一目で確認出来るようになっている。
用途には、幼児の散歩、学校の遠足、少年サッカー、少年野球、観光バスの点呼など、さまざまな用途が考えられるという。
「BLEAD-C」は、「iOS7」に搭載された近距離データ通信新機能「iBeacon」に対応。直径5cm、重量21gと小型軽量。コイン型電池CR2450を使用し、約半年バッテリ交換無しで連続動作する。対応OSは、iOS7以降、Android4.3以降。
価格は、10個で1万9800円(税抜)。個人や少量の販売にも対応するという。
現在、無料体験モニターを募集している。
概要
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