2014年6月6日
内田洋行/校務支援システムに子どもの成長を記録する新機能
内田洋行は5日、「ウチダ校務支援システムデジタル校務」に、新たに子どもの成長を記録することができる機能「個人カルテ」を搭載し、販売を開始した。価格は1校あたり年額15万円から(税別)。
「個人カルテ」機能では、成績情報などの学力に関する情報から、生活情報やアレルギー情報など、子どもの生活に関わる情報すべてを、学校内の全教職員で共有することが可能。小中学校9年間の学校生活を通じて、子どもの成長を記録することができるため、きめ細かい指導が行えるという。
システムの構築は、オンプレミス型、クラウド型、どちらでも可能。
関連URL
最新ニュース
- 神戸大学計算社会科学研究センター、行動変容・非認知能力と学力向上 大阪市の教育事例を公開(2026年3月12日)
- 羽曳野市、シンシアージュと教育・人材育成および地域活性化を推進する包括連携協定を締結(2026年3月12日)
- 群馬県とコドモン、保育・子育て支援のDX連携協定を締結(2026年3月12日)
- 「マイナビ 2027年卒 大学生志望業界ランキング」第一志望の業界は文系理系とも上位は(2026年3月12日)
- 塾の講師に求めるもの、塾経験者の44%が「教え方のうまさ」と回答=NEXER調べ=(2026年3月12日)
- みんなのコード、学校向け「みんなで生成AIコース」GPT-5 miniを無償提供開始(2026年3月12日)
- 京都芸術大学、「2025年度 通信教育課程 卒業・修了制作展」を瓜生山キャンパスで開催(2026年3月12日)
- 日本財団、公式XアカウントなどSNSで防災啓発プロジェクト「親子ズレない防災」実施(2026年3月12日)
- 追手門学院、「OIDAIアプリ」が学生アンケートで96%という高い学生満足度を獲得(2026年3月12日)
- ミライのたまご支援機構、中高生対象「ストリート取材&即編集ワークショップ」を開催(2026年3月12日)













