2014年6月20日
ふみコミュニケーションズ/女子中高生の約3割はウェブやSNSでニュースをチェック
ふみコミュニケーションズは、運営する女子中高生向けポータルサイト「フミコミュ!」で実施した、中高生を中心とした女子の情報に関する意識調査の結果を発表した。
「ファッションについて新しい情報を知りたいときは何を見てる?」という問いに対し、57.4%が「ファッション誌」と回答。その他は「webサイト」が22.8%、「Twitter」が6.1%と続いた。
「ニュースについての情報を知りたいときは何を見てる?」という質問に対では、1番多く得られた回答は「テレビ」で65.0%。次いで、「webサイト」が21.3%、「Twitter」が7.1%、「ブログ」が2.0%となり、約3割の女子中高生はウェブやSNSからニュースについての情報を得ていることが分かった。
「ニュースについてはどこからの情報が一番信用できそう?」という質問に対しては66.0%が「テレビ」、22.8%が「新聞」を回答。閲覧では上位にあった「webサイト」は7.6%となった。
「学校の授業以外でインターネットって使ってる?」という問いに対しての回答の上位3つは「自分のスマートフォン」37.1%、「家族と共用のPC」22.8%、「自分のPC」19.8%。個人でインターネットを使える環境がある女子中高生は6割弱となった。
調査概要
調査名 :情報についてのアンケート
調査期間:2014年5月1日~2014年6月1日
調査方法:インターネット調査
調査対象:女子中高生を中心とした全国の女性フミコミュ!ユーザー197名(小学生 3.6%、中学生 48.7%、高校生 41.1%、大学生以上 6.6%)
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