2014年7月1日
ACCESS/新UI採用で使い勝手を向上させた教材向け電子書籍ビューア
ACCESSは6月30日、EPUB 3に準拠した教材向け電子書籍ビューア「PUBLUS Readerfor Education v2.0」を開発したと発表した。
今春発表した「PUBLUS Reader for Education v1.0」は、世界標準であるEPUBに準拠した、電子教材ならではの表現力を備えたビューア。
教育向けの複雑な表現(縦書き、数式、漢文、画像回り込み等)への対応に加え、教材紙面そのものの固定レイアウト表示と、アクセシビリティを高めたリフロー表示のハイブリッド表示が可能。
v2.0では、特別な支援を必要とする学習者や高齢者の使いやすさなども考慮した、ユニバーサルデザイン(UI)を採用した。
本棚上のコンテンツフィルタ機能、ハイブリッド画面の位置・サイズ調整機能、複数コンテンツ表示機能、関連コンテンツ連携機能等を追加するなど、学習者の使い勝手を向上させたという。
教科書出版社など教育コンテンツホルダー、学校法人、塾、予備校等に向けて今秋から提供を開始する予定。
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