2014年7月15日
共同印刷/イラストや写真を認識して動画コンテンツなどを表示するアプリ
共同印刷は11日、スマートフォンやタブレット端末に組み込み可能な画像認識技術「ぱとりしあ」をバージョンアップした「ぱとりしあ3G」を開発し、プラス ジョインテックスカンパニーが発行するフライヤーカタログ「イチオシ家具」「防災のキホン」に採用されたと発表した。
「ぱとりしあ3G」は、アプリを立ち上げると表示されるメニューから、利用したいカタログや雑誌などの媒体を選び、ディスプレイに表示されるガイドマークを誌面のガイドマークへ重ねるようにかざすだけで、リンク先の動画コンテンツなどを表示することができる。
ガイドマークにはイラストや写真も使えるため、誌面デザインを損わず利用できる。
商品の使用感や詳細機能など、紙のカタログに掲載しきれない情報を動画で紹介し、商品の魅力をより多角的に伝えるという。
また、認識可能な画像の形態はこれまで矩形(四角形)のみだったが、「ぱとりしあ3G」では形以外の切り抜き画像や部分画像を認識できるようになった。
販売価格は1カ月15万円から(画像認識エリア5カ所までの登録を含む初期設定費、5000アクセスまでの利用料)。
「ぱとりしあ」はスマートフォンなどのカメラを認識対象画像に”かざす”だけで、対応するコンテンツなどを素早く呼び出すことができる画像認識技術。
問い合わせ先
共同印刷トータルソリューションオフィス
電 話:03-3817-2036
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













