2014年7月18日
アシストマイクロ/「Blackboard Learning &Teaching Conference Tokyo 2014」を10月開催
アシストマイクロは、「主体的な学び」の実現にテクノロジーが果たす役割を再認識し、効果の上がる学習、教育法を考える「Blackboard Learning & Teaching Conference Tokyo 2014」を10月4日に東京のベルサール八重洲で開催する。
「主体的な学び」を促す学習方法、授業方法に焦点をあて、その実現への挑戦とテクノロジーとの関わりについて、幅広く紹介。
基調講演では、FD研究・実践の第一人者、帝京大学高等教育開発センターの土持ゲーリー法一教授が、「主体的な学び」を促すブレンド型授業について講演を行う。
また、「主体的な学び」を促す授業について、テクノロジーの利用の実態分析を、岐阜大学総合情報メディアセンターの篠田成郎教授が語る。
テクノロジーの利用が難しいと言われている構成主義的学習におけるテクノロジーの活用を九州大学法学研究院の大賀哲准教授が紹介。
海外の事例として、先進的な教育で知られるオーストラリアのクィーンズランド大学のEsther Fink氏が、ブレンド型授業と「主体的な学び」について講演する。
セミナー後には懇親会も開催される。
概要
日 時:2014年10月4日(土)13:00~18:15(懇親会 18:30~)
会 場:ベルサール八重洲 東京都中央区八重洲1-3-7
定 員:100名
費 用:シンポジウム 無料/懇親会 2500円
詳細・申込
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