2014年7月22日
慶應大とアクセンチュア/学生向けオープンデータを活用したアイデア創出コンテスト
慶應義塾大学SFC研究所データビジネス創造・ラボとアクセンチュアは、学生が自治体の政策課題解決に挑むアイデア創出コンテスト「第2回 データ ビジネス創造コンテスト ~Digital Innovators Grand Prix (DIG) powered by Accenture」を開催する。
近年、行政機関が持つデータを民間に開放して、市民生活の向上や、行政の業務効率化を促進させる「オープンデータ」への取り組みが加速している。
こうした背景をもとに「DIG」では、協力自治体から提供されるデータや、ソーシャルネットワークで展開されているデータの分析から得られる、自治体政策に関わる斬新なアイデアを募る。応募資格は、高校生、大学生、大学院生。
協力自治体は、神奈川県、佐賀県、会津若松市、鯖江市、流山市。各自治体から、オープンデータ、統計データ、その他国内外のオープンデータ、ソーシャルデータなどが提供される。
最優秀賞には副賞として20万円を授与する。
スケジュール
告知/募集開始:7月14日(月)
応募締切:8月17日(日)
1次選考:8月18日(月)~9月7日(日)
1次選考結果発表:9月8日(月)
本選データ検証期間:9月8日(月)~10月27日(月)
本選報告書締切日:10月27日(月)24:00まで
最終プレゼン/表彰式:11月8日(土)
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












