2014年8月1日
富士通SSL/アイデア発想法の支援ツールを成城大教授のWebで公開
富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は、アイデア発想法の一つ「焦点発想法」の支援ツールを開発し、成城大学経済学部 神田範明教授のWebで29日から公開した。
効率的で効果的なアイデア創出が可能な支援ツール。Webブラウザ上で誰でも簡単に利用することができ、作業結果をサーバへ保存できるだけでなく、CSVファイルとしてもダウンロードすることができる。
富士通SSLは、新商品創出を強化するため、2013年度から成城大学神田教授が考案した商品企画手法「Neo P7(ネオ ピーセブン)」(新・商品企画七つ道具)を活用し、産学連携による共同研究を行ってきた。
多くの企業で「Neo P7」を効果的に活用できるよう、神田教授と共同で「Neo P7」のICT化に取り組み、今回、異分野の商品に焦点を当ててその特性や要素をヒントにアイデアを発想する「焦点発想法」を支援するICTツールとして開発した。
今後は機能強化や操作性向上を行い、12月に販売開始予定の共創支援&学習支援ツール群「Webコア Innovation Suite(ウェブコア・イノベーションスイート)」に組み込み、提供する予定。
関連URL
成城大学 経済学部 神田範明教授(神田ゼミナール)ウェブサイト
問い合わせ先
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











