2015年9月3日
富士通SSL/インプロでグループディスカッションを活性化するサービス
富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は、Cheersと提携し、グループディスカッションやグループワークを活性化させる「インプロ(*1)実施サービス」を、10月1日から提供開始する。
「インプロ実施サービス」は、即興劇で脳を刺激し活性化させるための手法”インプロ”を応用。500種類以上のインプロ・ゲームの中から、テーマや場の雰囲気、参加者の特性にあわせて専門家がメニューを構成し、ファシリテーションを行う。
グループディスカッションや、グループワークを始める前に、数種類のインプロ・ゲームを参加者全員で行うことで、場の雰囲気を和らげると同時に、脳を活性化させることで発想力を高め、より効果的な共創活動につなげることができるという。
学校の協働学習などを支援する共創支援&学習支援ツール群「Webコア Innovation Suite(ウェブコア・イノベーションスイート)」の連携サービスとして、「インプロ実施サービス」を提供する。
*1=「インプロ」とは、インプロヴィゼーション(Improvisation=即興)の略語で、「即興劇」により脳を刺激し活性化させるための手法のこと。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)














