2014年8月19日
FLENS/リアルタイム対戦型学習サービスに個別指導塾向けの新機能
FLENSは18日、タブレットを使って全国の学習塾をネットワークで結び、ライバルと対戦するオンライン学習サービス「FLENS特訓シリーズ」に、個別指導塾向けの新機能を搭載したと発表した。
生徒ごとにカリキュラムが異なる個別指導に対応できるよう「ステップアップモード」機能を追加。生徒が学習したい単元を自由に選択して、全国から自分の習熟度に合ったぴったりのライバルを自動でマッチングし、対戦チームを編成する。同時間帯に学習している生徒が少ない場合には、過去の学習ログデータを活用して、チーム編成するので、個別指導や低学年などの少人数での運用も可能。
個別指導コースでの活用に合わせ、生徒自身が単元の合否や学習進捗が把握できる機能のほか、個人帳票機能や校舎管理者など生徒の学習状況を把握するためのWeb管理ツールも提供する。
「FLENS特訓シリーズ」は、タブレットとネットワークを活用して、学びの場をオープンにし、つながることで学習への動機づけを高めるリアルタイム対戦型学習サービス。8月現在、141教室約3000名の小中学生が受講中だという。
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