2014年8月22日
IDPFほか/EDUPUBの国際会議を東京で9月開催、18日にはセミナーも
International Digital Publishing Forum(IDPF)と日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)、日本電子出版協会(JEPA)は、デジタル教科書の国際標準仕様を策定する「EDUPUB(エデュパブ)」の4回目の国際会議を9月16日から18日まで東京で開催する。
EDUPUBは、多くの電子書籍で採用されているHTML5をベースにした「EPUB(イーパブ)」に対話型のドリル(問題、テストなど)や他のアプリケーションとの連携、学習履歴管理サーバ(LMS)などデジタル教科書や教材に必要な機能を追加したプラットフォーム。
ウェッブの標準化団体W3Cやイーラーニングの標準化団体IMS/GLCも参加する国際会議として、2013年10月ボストンで第1回目が開かれ、今回で4回目となる。
16日は日本ではなじみが薄いIMS/GLC関連の技術を紹介し、17日にはEDUPUB仕様策定の本会議を行う。英語のみで通訳はない。
18日には日本のデジタル教育関係者に向けた通訳付きの紹介セミナーを開催する。
会場は、16日・17日が品川区の日本マイクロソフト本社、18日は飯田橋の研究社英語センターで行う。18日の参加申し込みは先着順で受け付ける。
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開催概要・参加申込(9月16日・17日)
開催概要・参加申込(9月18日)
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