2014年8月27日
データ変換研究所/HTML5対応のモニタリングソフトウェア
データ変換研究所は26日、学校教育用M2Mソフトウェアフレームワーク「Derimo for Education アカデミック版」で、新たにHTML5を使用したモニタリングソフトウェアを追加したと発表した。
また、改造が可能な開発キットを販売するとともに、無料体験版をWebで公開した。
今回HTML5に対応することで、パソコンやスマートフォン上のほとんどのブラウザでモニタリング側のソフトウェアを動作できるようになった。
Androidのみに対応した従来商品では、リモートモニタリングの実現に複数台のAndroid機が必要だったが、今回のHTML5対応で、1台のAndroidスマートフォンとパソコンで同じ機能を実現することができる。
「Derimo」は、Androidに対応したリモートモニタリングのソフトウェア。
価格は、Derimo for Education アカデミック版(ボードなし)が9万2500円(税別)、年間保守料が9万円(税別)。
関連URL
問い合わせ先
データ変換研究所
電 話:075-254-8780
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











