2014年8月28日
オープンソース・ワークショップ/オープンコースウェアを使った授業公開パッケージ
オープンソース・ワークショップは、授業支援システムを用途別にパッケージ化した「OCW オープンコースウェアによる授業公開」を提供している。
「OCW オープンコースウェアによる授業公開」は、オープンコースウェアとして、最も効果的と言われる「講義をそのまま撮影したビデオ」をNetCommonsを使って簡単に公開できるシステム。
クラウドサーバも含めたパッケージで、短期間、低予算で始めることができるという。
費用は、初年度のみ消費税別で年間90万円。2年目以降は年間40万円。サーバ、サポート費用は含んでいるが、ドメイン取得、およびSSL費用は含んでいない。
授業支援システム自体はオープンソースで公開していて、Webサイトから無料でダウンロードすることができる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












