- トップ
- 企業・教材・サービス
- 東和エンジニアリング/障がい者向け情報配信システムを筑波大学が導入
2014年9月17日
東和エンジニアリング/障がい者向け情報配信システムを筑波大学が導入
東和エンジニアリングは16日、キャンパス内で障がい者への「情報伝達を保証」するリアルタイム情報配信システムの筑波大学での導入事例をWebで公開した。
障害学生修学支援ネットワークの拠点校である筑波大学は、障がい学生が修学しやすい共生キャンパスの実現に向けて取り組んでいる。
今回、広大なキャンパスの中で学修情報やキャンパス情報、緊急時の誘導情報などを入手しやすい環境の整備を進め、電子掲示板を活用したシステムを導入した。
東和エンジニアリングは、設置場所の選定、屋外に対応するための耐久性強化や車椅子などに配慮した電子掲示板の高さなどの仕様、手軽な情報更新や管理のしやすさといった運用面などから提案を行い、リアルタイム情報発信システムの導入をサポートしたという。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)












