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2014年7月23日
東和エンジニアリング/慶應大への音響・映像システム導入事例
東和エンジニアリングは22日、慶應義塾大学理工学部の「双方向遠隔実験授業システム」「3D中継システム」など音響・映像システムのケーススタディ(導入事例)をWebで公開した。
慶應義塾大学は、矢上キャンパス(神奈川県横浜市)に理工学部教育研究棟(34棟)を1月に竣工。
併せて内閣府最先端研究開発支援プログラム(FIRST)の研究成果を体感できる「ギガハウス」を構築した。
「双方向遠隔実験授業システム」は、実験中の学生と別棟の研究室にいる教員を結ぶコミュニケーションシステム。フルHDカメラを採用し、学生の表情、資料や実験サンプルなど、細部まで鮮明な映像を届けることができるという。
「3D中継システム」は、1階「マニュファクチュアリングセンター」に設置された工作機械内部の動きや仕組みをフルHD3Dカメラで撮影、小型マイクで収音した工作音とともに3階の「コラボレーティブデザインルーム」に送ることで、リアルタイムな視聴が可能だという。
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