- トップ
- 企業・教材・サービス
- 東和エンジニアリング/慶應大への音響・映像システム導入事例
2014年7月23日
東和エンジニアリング/慶應大への音響・映像システム導入事例
東和エンジニアリングは22日、慶應義塾大学理工学部の「双方向遠隔実験授業システム」「3D中継システム」など音響・映像システムのケーススタディ(導入事例)をWebで公開した。
慶應義塾大学は、矢上キャンパス(神奈川県横浜市)に理工学部教育研究棟(34棟)を1月に竣工。
併せて内閣府最先端研究開発支援プログラム(FIRST)の研究成果を体感できる「ギガハウス」を構築した。
「双方向遠隔実験授業システム」は、実験中の学生と別棟の研究室にいる教員を結ぶコミュニケーションシステム。フルHDカメラを採用し、学生の表情、資料や実験サンプルなど、細部まで鮮明な映像を届けることができるという。
「3D中継システム」は、1階「マニュファクチュアリングセンター」に設置された工作機械内部の動きや仕組みをフルHD3Dカメラで撮影、小型マイクで収音した工作音とともに3階の「コラボレーティブデザインルーム」に送ることで、リアルタイムな視聴が可能だという。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











