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2014年9月17日
東和エンジニアリング/障がい者向け情報配信システムを筑波大学が導入
東和エンジニアリングは16日、キャンパス内で障がい者への「情報伝達を保証」するリアルタイム情報配信システムの筑波大学での導入事例をWebで公開した。
障害学生修学支援ネットワークの拠点校である筑波大学は、障がい学生が修学しやすい共生キャンパスの実現に向けて取り組んでいる。
今回、広大なキャンパスの中で学修情報やキャンパス情報、緊急時の誘導情報などを入手しやすい環境の整備を進め、電子掲示板を活用したシステムを導入した。
東和エンジニアリングは、設置場所の選定、屋外に対応するための耐久性強化や車椅子などに配慮した電子掲示板の高さなどの仕様、手軽な情報更新や管理のしやすさといった運用面などから提案を行い、リアルタイム情報発信システムの導入をサポートしたという。
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