2014年9月22日
富士ゼロックス/資料と動画を同期して配信するクラウドサービスを機能強化
富士ゼロックスは22日、関連資料と動画を同期させたコンテンツをクラウド環境で配信する、「Knowledge-Drive(ナレッジドライブ)サービス」のモバイル端末対応、ユーザーインターフェイスの英語対応などの機能面を強化し、提供を開始した。同時に、コンテンツの制作・配信などの役務サービス提供地域を日本全国へ拡大する。
「Knowledge-Driveサービス」は、動画と、その関連資料を同期させたコンテンツを配信・視聴・検索・管理することができる、富士ゼロックスのソフト「MediaDEPO(メディアデポ)」をクラウド環境に用意し、システム運用を代行する「MediaDEPOクラウドサービス」と、コンテンツの作成や配信、ユーザー登録などの役務を代行するサービスで構成。
教育機関などで、紙だけでは理解が難しい資料などを動画と同期させて配信することで、より詳細な情報の伝達を可能にするという。
今回の機能強化によって、モバイル端末からの視聴および登録が可能になったほか、ユーザーインターフェイスの英語対応、役務サービス提供地域をこれまでの首都圏限定から全国区への拡大、ナレーション付きのコンテンツを簡単に作成できるツールの提供などが行われる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)














